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自分なりのやり方でいい。何とか寝かしつけしてみよう!
パパとして積極的に育児に参加したいけど、すぐにでも何かできることはないかとお悩みの方へ。そんな方には赤ちゃんの寝かしつけがオススメです!
寝かしつけができたかできていないかの判断は他の育児に比べてとても簡単です。要は赤ちゃんが寝たか寝てないかです。パパの手で赤ちゃんを寝かしつけることができれば、奥様やパートナーからめちゃくちゃ感謝してもらえます!(実体験に多し)

寝かしつけができると自分の時間も確保できるようになります!
パパに積極的に育児してもらいたいけど、何からやってもらおうかとお悩みのママも、こっそりパパにお話してみてはいかがでしょうか?
ここからは、私が普段から実践している寝かしつけ方法をお伝えします。少しでも参考になれば嬉しいです。
part1.まずは素手での抱っこ!
まずは王道、素手での抱っこです。ポイントは以下の通り。
- 素手での抱っこは、赤ちゃんの体重を腕全体で支え、パパやママの腰より高い位置で密着させることが基本です。
- おしりを手首で支えると腱鞘炎の原因になるため、二の腕に乗せるイメージで安定させましょう。
- 背骨のカーブを保ち、お互いの鼓動を感じる近さが快適な抱っこになります。

part2.抱っこ紐を使おう!
次に紹介するのは、抱っこ紐です。素手での抱っこより身体への負担が少なくなり長時間の抱っこでも疲れにくいなと感じる点が個人的には最大のメリット。ポイントは以下の通り。
- 身体的負担を軽減できる:素手での抱っこは腱鞘炎などの原因になりますが、抱っこ紐を使用すれば赤ちゃんの体重を肩や腰に分散し、長時間の抱っこでも疲れにくくなります。
- 赤ちゃんが安心する:抱っこ紐でパパやママの体温や心音を間近で感じることで、赤ちゃんが精神的に安定しやすくなり、ぐっすり眠ってくれる効果があります。
- 両手が自由になる:両手が空くため、料理や洗濯などの家事だけでなく、外出時の荷物や買ったものを持てたり、電車やバスなどの公共交通機関を利用する際にも安全かつ便利に動けます。
ちなみに我が家で使っている抱っこ紐は、ApricaのラクリスABです。この製品のいいところは、腰への負担を軽減される設計になっているところ。参考までにURLを載せておきますね。

part3.バランスボールを使おう!
次に紹介するのは、バランスボールです。バランスボールを使うことで赤ちゃんが短時間で寝てくれる、個人的には何よりのメリットだと感じています。ポイントは以下の通り。
- 短時間で寝る: 赤ちゃんが心地よい一定のリズム(縦揺れ)で、抱っこ紐や手抱っこよりも短時間で寝付くことが多いです。
- 身体的負担を軽減できる: 歩き回って抱っこする必要がないため、腰や膝の負担が大幅に減ります。
- ながら運動: 寝かしつけながら、ちゃっかりインナーマッスル(体幹)を鍛えられます。産後ママなら骨盤矯正にも繋がるようですね。
ちなみに我が家で使っているバランスボールは、TANITA製のもの。この製品のいいところは、表面にざらつきがありノンスリップ加工がされていて、滑りにくく安定しやすいところ。参考までにURLを載せておきますね。

part4.お散歩してみよう!
次に紹介するのは、赤ちゃんとお散歩しながら寝かしつけです。どうしても泣き止まないなってときは抱っこ紐をつけて近所に散歩に出かけています。抱っこ紐をつけて密着した状態で歩くと、赤ちゃんが入眠しやすいです。
part5.車で近所をドライブしてみよう!
次に紹介するのは、車で近所をドライブです。チャイルドシートの適度な揺れや車のエンジン音はママの胎内に似ており、赤ちゃんにとって非常にリラックスできる心地良い環境です。気分転換にもオススメです!
ちなみに我が家で使っているチャイルドシートは、Apricaのクルリラエックスプラスです。参考までにURLを載せておきますね。

無事にふとんやベッドに移動できたら寝かしつけ完了です!
寝かしつけは慣れていても30分から1時間はかかってしまいますが、パパが担当することで、この間ママは別の作業ができます。
さらに抱っこ紐を使えば料理や洗濯などの他の家事ができたり、バランスボールを使っている間はスマホで動画を見れたり、他のことに時間を使える大きなメリットがありますので、ぜひ寝かしつけを通じて育メンパパになりましょう。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

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