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赤ちゃんと簡単に触れ合える。授乳に参加してみよう!
母乳育児の場合、授乳はどうしてもママの担当になりがちです。でも、混合育児(母乳+人工乳)や人工乳のみの育児であれば、パパも授乳に参加できます!自分で調乳したミルクを飲ませて、赤ちゃんの満足そうな顔を見る瞬間はたまりません。ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
part1.哺乳瓶を準備しよう!
まずは哺乳瓶を用意しましょう。ポイントは以下の通り。
- 最初から240mlサイズでOK:小さいサイズから始める必要はありません。最初から大きめの240mlを買っておけば長く使えます。
- 哺乳瓶のサイズより乳首のサイズが大事:哺乳瓶本体のサイズに合わせて買い替える必要はなく、赤ちゃんの成長に合わせて乳首のサイズだけ交換していけばOKです。
part2.調乳しよう!
哺乳瓶が準備できたら、いよいよ調乳です。赤ちゃんが泣いてからミルクを作り始めると時間がかかってしまいます。我が家では、沸騰させた後に冷やした水をあらかじめ用意しておくことで、すぐに適温のミルクを作れるようにしています。


赤ちゃんが泣き出す前に準備しておくのがコツです!お腹が空いてからでは泣き止まなくなってしまいます。
ちなみに我が家で飲ませている粉ミルクは森永の「E赤ちゃん」です。参考までにURLを載せておきますね。
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part3.調乳したミルクを飲ませてみよう!
準備ができたら、いよいよ飲ませる番です。自分で作ったミルクを飲み終えた後の赤ちゃんの満足そうな顔は、本当にたまらなくかわいい!ぜひパパ自身で体験してみてください。
飲み終わったら、忘れずにゲップを出させてあげましょう。ポイントは以下の通り。
- 縦抱きにする:赤ちゃんをパパの肩に乗せるように縦抱きにします。赤ちゃんの顔が肩の上から出るくらいの高さが目安です。
- 背中をやさしくトントン:手のひらを軽くお椀型にして、背中の中央あたりをやさしくトントンと叩きます。強くやりすぎず、一定のリズムで続けるのがコツです。
- ゲップが出なくても焦らない:5〜10分トントンしてもゲップが出ないこともあります。そんなときは右側を下にして寝かせてあげると、自然にガスが抜けやすくなります。

ゲップを出さないままにしておくと、吐き戻しの原因になることも。飲み終わったらひと手間かけてあげましょう!
part4.哺乳瓶を洗浄しよう!
授乳後は哺乳瓶の洗浄も大切です。ポイントは以下の通り。
- まずはスポンジでしっかり洗います。
- その後、除菌じょーずを使って除菌します。電子レンジで簡単に除菌できるので、手間がかからずとても便利です。
ちなみに我が家で使っている除菌じょーずはコンビ製のもの。参考までにURLを載せておきますね。
授乳を通じて育メンパパになろう!
授乳はママだけの仕事ではありません。パパが授乳を担当することで、ママの休息時間を作れるだけでなく、赤ちゃんとのかけがえない時間にもなります。最初は慣れないこともあるかもしれませんが、ぜひ積極的に挑戦してみてください!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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以上、少しでも参考になれば嬉しいです。


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