パパも積極育児:お風呂編

育児

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赤ちゃんをお風呂に入れて、スキンシップを楽しもう!

赤ちゃんのお風呂(沐浴)は、毎日のルーティンの中でもパパが積極的に参加できる絶好の場面です。最初は緊張するかもしれませんが、慣れてしまえば赤ちゃんとのかけがえないスキンシップタイムに。ぜひパパ主体でチャレンジしてみましょう!

part1.入浴準備をしよう!

まずはお風呂の準備から。ポイントは以下の通り。

  • ガーゼを用意しよう:わざわざ「沐浴用ガーゼ」を買う必要はありません。普通のガーゼや家にあるフェイスタオルで十分代用できます。
  • 着替えとタオルをあらかじめ広げておく:お風呂上がりはとにかくバタバタします。お風呂から出る前に、バスタオルの上に着替えを重ねて広げておくと、スムーズに着替えさせられます。

part2.身体を洗おう!

準備ができたら、いよいよ洗体です。ポイントは以下の通り。

  • 赤ちゃん用のボディソープを使おう:赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。必ず赤ちゃん専用のやさしいボディソープを使いましょう。
  • 顔・首・しわの間をやさしく拭こう:用意したガーゼを使って、顔や首まわり、しわの間など汚れがたまりやすい部分をやさしく拭いてあげましょう。

ちなみに我が家で使っているボディソープはサラヤの「アラウベビー」です。無香タイプで敏感肌にもやさしく、泡で出てくるので片手でも使いやすいのがお気に入りポイント。参考までにURLを載せておきますね。

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part3.一緒にお風呂(沐浴)に入ろう!

洗い終わったら、いよいよお湯につかる時間です。赤ちゃんの入浴時間は短めが基本。月齢の目安は以下の通りです。

  • 新生児(生後0〜1ヶ月頃):1〜5分を目安に。体温調節機能が未熟なので、長湯は禁物です。
  • 乳児〜1歳頃まで:概ね5分以内が目安。慣れてきても長くなりすぎないよう注意しましょう。

最初は「落としてしまいそう…」と緊張しますが、慣れると意外と平気になります。お湯の中でリラックスした赤ちゃんの顔、ぜひ自分の目で見てみてください!

part4.入浴後のケアも忘れずに!

お風呂上がりもひと手間が大切です。ポイントは以下の通り。

  • 着替えさせよう:あらかじめ広げておいた着替えに素早く包んであげましょう。手際よくできると赤ちゃんも泣かずに済みます。
  • 保湿も忘れずに!:赤ちゃんのお肌はお風呂上がりにとくに乾燥しやすいです。保湿クリームやローションを全身に塗ってあげましょう。

お風呂はパパと赤ちゃん、二人だけの特別な時間

赤ちゃんのお風呂は、パパが毎日作れる「二人だけの時間」です。ママがいない、この数分間は、パパと赤ちゃんだけの特別なひととき。お湯の中で目が合ったり、気持ちよさそうにリラックスする顔を見たり——そんな小さな瞬間の積み重ねが、赤ちゃんとの絆をじわじわと育てていきます。最初は慣れないことも多いですが、ぜひ毎日の習慣にしてみてください!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

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